発泡押出成形

plastic foaming extrusion

発泡押出成形

樹脂原料に化学発泡剤を混練することで、発泡製品を成形する技術です。素材の種類や発泡倍率を自由にコントロールすることができます。

発泡倍率を高めることにより軽量化や木材同様の切断・釘打ち・穴あけなどの可能性能のある樹脂製品が成形可能です。

使用用途に応じて発泡倍率を変化させることにより、お客様に適した製品が成形可能です。

特長

セイキ工業独自の発泡押出成形技術により、軽量で発泡した樹脂は水を吸いません、また水に浮くことも可能です。発泡樹脂は木材と同様にノコギリによるカットやドリルによる穴あけ、釘打ち、ネジを打ち込みも可能で、木材と異なり腐敗しないため、桟橋などの水回りの代替木材として多く利用されています。

軽量

重さ天秤アイコン

単色押出製品に比べ軽量で水に浮くことも可能です

水に強い

水滴のアイコン

樹脂のため腐らないのはもちろんのこと、独自の技術により製品は水を吸うこともありません

木材と同様の加工性

のこぎりのアイコン

発泡倍率のコントロールにより、木材の代替としてもお使いできる発泡押出樹脂も可能です

木材としての代替利用

合成木材

セイキ工業の発泡樹脂は発泡樹脂のノウハウを蓄積し、木材に近い製品を成形することができます。

木材と比べて、木材の質感の保ちながら、経年劣化に強く、水にも強く、木材と同様に施工できるため、屋外のテラスやベンチ、桟橋などの木材代替として多く利用されています。

成形例